ギター初心者の耳コピ講座2ではまず曲の構成を知るとのべました。曲の構成がわかったら、次はキーが何であるかを知ることです。
キーとは調性のことで、最終的に落ち着く位置の音のことです。
キーが分かるとコードの予測やスケールが分かります。スケールとはあるキーの曲でこことここの音が使えるという解釈でいいでしょう(とりあえず)
曲が鳴ってる間中、ギターの6弦のいろいろなポジションでベンベン鳴らしてみましょう。一つだけ落ち着く音がみつかるはずです。そのの音が6弦の5フレットだとすると、その曲のキーはAになります。イントロのコードがキーとなるケースが多いです。
あと歌いだしやサビの頭などもキーとなるケースが多いですね。曲によっては転調してる場合もありますから、ただ転調後はキーがずれるだけです。