ギター 初心者 練習法

ギター初心者耳コピー講座3

ギター初心者の耳コピ講座2ではまず曲の構成を知るとのべました。曲の構成がわかったら、次はキーが何であるかを知ることです。

キーとは調性のことで、最終的に落ち着く位置の音のことです。

キーが分かるとコードの予測やスケールが分かります。スケールとはあるキーの曲でこことここの音が使えるという解釈でいいでしょう(とりあえず)


曲が鳴ってる間中、ギターの6弦のいろいろなポジションでベンベン鳴らしてみましょう。一つだけ落ち着く音がみつかるはずです。そのの音が6弦の5フレットだとすると、その曲のキーはAになります。イントロのコードがキーとなるケースが多いです。

あと歌いだしやサビの頭などもキーとなるケースが多いですね。曲によっては転調してる場合もありますから、ただ転調後はキーがずれるだけです。

初心者ギターリストでもできるコードの耳コピ2

僕はギターといってもほとんどエレキギター専門です。ばりばりのディストーションサウンドが好きだから
です。ギター初心者のころはエレキギターを全開に歪ませて下手さをごまかしてたもんです(笑い)今でもそうかな?

しかし、やはりコピーするときは、あまり音歪ませずにやるほうがいいと思います。音のニュアンスをだす
という点で上達しないからです。まあそれはおいといて本題です。

まず曲をコピーするときにその曲がどんな構成でできているかを知る必要があります。イントロがあってAメロ、Bメロ、Cメロとか サビとかの組み合わせがどういう順番かを紙に書き出します。

すると曲の全体像が見えてくるはずです。ほとんど曲は1回目Aメロと2回目Aメロは同じで Cメロとか サビ も繰り返しです。ただちょっとフレーズに変化を出しているぐらいです。

とりあえず、耳コピのはじめの一歩は曲の構成を知るです。

初心者ギターリストでもできるコードの耳コピ

初心者ギターリストにコードの耳コピのコツを教えます。まずあなたがコピーしたいコードの和音を何回も聴きます。そしてコードが聴こえる間に、まずその音のベースとなる音を見つけます。 

ギターの6弦の1フレットから順にペンペン鳴らしながらそのコードと調和する音が必ずあるので探しましょう!その音をが見つかれば、5弦、4弦、3弦、・・・・・と順に音を足していく要領で。

ある程度コードを知ってくればその音がマイナーかメジャーか分かってくるのでベースとなる音さえ6弦で探せたらすぐ何のコードか見つかるでしょう。


ギター初心者のころから、スコアばかり見て曲をコピーするよりやはり音楽は聴いて感じるものなので、最終的には耳で聴いてコピーできるようになるのが理想です。ある程度コードとか、コードフォームなどが分かってきたら、なるべくスコアを見るのをやめて、耳で聴いてこれはこの音かな〜とか、試行錯誤しながら音を見つけていってください。

それには同じフレーズのところを何回も何回も聴く必要があります。僕がギター初心者だったころ100回や200回は聴いてました。いやそれ以上かもしれません。

とにかく好きで好きでたまらない簡単な曲からはじめしょう。

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